昨日は千葉県香取市にある香取神宮にお参りに行ってきました。

実は茨城県にある鹿島神宮には何度かお参りに行ったことがあり、ここに要石という地震を起こすナマズを抑える石があります。

そして最近知ったのですが、千葉県香取市香取にある香取神宮にも、要石が存在するということです。

7月に入ってから茨城で地震が度々起こるようになりました。もともと茨城は地震が多い地域で、だからこそナマズを抑える要石という伝説が残されているのだと思います。それにしても地震が多くなり、なんだか心配になってしまって、色々調べていたら香取神宮の存在を知りました。

香取神宮は実際には鹿島神宮からそれほど遠くありません。また隣の千葉県といっても、水戸市内になるある家から車で2時間もかからないで行きます。

今回は一般道路を使って香取神宮まで車で行きました。駐車場は非常に大きく200台から300台は駐車できるようです。境内に入ると非常に厳かな雰囲気を感じました。思わず頭が下がってしまうような神域に入った気がしました。
まずは要石を見に行きました。要石にお参りをしてから、フツヌシをお祭りしている本殿に行きました

非常に暑い日で、フラフラになりながらも、お参りをしてとても心が落ち着き良かったと思います。

お参りの後は、賛同にあるウノカフェという喫茶店に寄りました。そこでお団子をいただいているとギターの生演奏が始まりました。20分ほどとてもまったりとしたひとときを過ごすことができました。
この後少し離れたところにある川沿いに並ぶ古い佐原の町並みを見に行きました。

今回初めて知ったのですが、小野川沿いには商家の古い町並みが未だに残っており、これは国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されているということです。

天気が良かったこともあり佐原の町並みはとても美しくまるで昭和あるいはそれ以前の時代にタイムスリップしたかのような錯覚を起こします。

水戸などではもうあまり見かけなくなってしまった商店街が残されており、地元の人に人気の安いお好み焼き屋や古本屋などを巡って、最後は川が見える場所にあるちょっとおしゃれなイタリア料理店に立ち寄りました。

ワーズワースと言うそのレストランでは、パスタとピザとサラダをいただきました。泊まりだったらお酒も飲んだのですが、車で帰宅するのでガマンです。

予想以上の楽しい休日を過ごすことができました。